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・Visor Prizmを手に入れました。
カラー液晶、解像度160×160。
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新旧Visorの表と裏
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ゲーム画面とテキスト画面
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右がPrizm、左がDeluxe。
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カラーが必ずしも必要としていなくて、駆体のデザインが気に入らないので、買い換えはもう少し先のはずだったVisor Prizmを手に入れてしまいました。
やってもーたをしたわけでなく、望外にMac fan誌のプレゼントに当選してしまって、てに入ってしまったわけでした。(現在、希望小売価格¥24,800-。発売当時は49,800-)
前回は相当お金がかかってしまったわけですが今回はタダです。今のところ付属品も買っていません。ただし、前回紹介したぺんとぴあはそのまま使えています。
さて、では実際に使った感じ。
日本語を表示する上では、解像度は確かに不足しています(画数の多い漢字はどうしてもつぶれてしまう)が、カラー液晶になるとモノクロ液晶より解像度が少しばかし上がったように見えます。これは明るくコントラストが大きい液晶自体の性能UPもありますし、カラー化(65,536色)のおかげです。写真でも分かるように歴然とした差で、もう後には戻れません。
ゲームをしてみると前回は物足りなかったZAP!というシューティングゲームが、格段と進歩しているように感じるほどで、ゲームボーイアドバンス?でやっているような気にもなります。
DeluxeとPrizmの使用上の大きな違いは、ひとつは液晶の違いですが、単4電池が内蔵充電池になったのが大きな差にもなっています。前は常に電池を持ち歩いて、また使用後の電池が出ることがもうひとつ納得いきませんでしたが、Prizmではそんなこともありません。充電池の持ちが心配ですが、HotSync時に充電されるため余り意識しないですんでいます。
ただ、旅行等などでは少し心配ですが…。(その時は充電用接続コードを買わなくては)
もうひとつ気になっていた厚みと重さですが、ポケットに入れて使っているわけではないので、全く気にはなっていません。もちろん、人によっては気になるかもしれません。
最後に、問題の駆体のデザイン。やはりスケルトンは今でも気に入っているので、出来ることならもうちょっと何とかならないのかと思いましたが、写真ではわかりにくいのですが、駆体の青色は実はプラスティックそのままの色ではなく、微妙な質感に塗装されています。裏のspringboardのフタをはずすと地のプラスティックの色との違いが分かります。また、グラフィティーエリアの部分もDeluxeより凝った塗装で質感を高めているようでした。もうひとつの変更点、電源スイッチの位置が反対になったことにはまだ慣れていません。
Deluxeより、少し大人?(またはビジネス向け?)のデザインがされているのが Prizmということのようです。
何よりも視認性のとても良いこのPrizmの液晶が気に入ったので、しばらく使い込むような気がしています。
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