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・edge? G4?、ぺんとぴあ購入。
ボルト、ビス、鋲、ネジ。
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上:PILOT製ぺんとぴあ
下:handspring社製スタイラス |
カラーのvisor prizmが出ても、薄くてイカすvisor
edgeが出ても、SONYのCLIEが320×320の解像度のカラー液晶を持つ機種を出しても、緑のスケルトンvisor
deluxeをまじめに使い続けています。
当初は、もっと早く買い換えるかもと思っていたのですが、実際に使う機能に160×160の解像度では、カラーが必ずしも必要としていないことや、駆体のデザインが気に入らないこともあって買い換えはもう少し先になりそうです。
しかし、今回発売されたedgeは、スペックを別とすれば、駆体デザインが結構気に入ったので、320×320の解像度でカラー液晶の仕様の物が出れば購入しても良いと思っています。
visor edgeの駆体デザインのコンセプトは、Apple社のPower
Book G4とよく似ているように見えます。edgeの素材はチタンではないでしょうが、スクエアで平面
的な形状は両者に近似性を感じさせます。
しかし、visor edgeにあって、Power Book G4では消えてしまったデザインの要があります。
ポリタンクのPower Mac G3や、現行のPower Mac G4、iBookには、プラスチックの質感を活かしつつ、表面
に露出されデザインされたビスの存在がありました。このビスの存在が、内部のコンピューター本体のハードウェアを連想させ、プラスチックの質感と対峙するデザイン上の重要な要素となっていました。
ところが、Power Book G4では、裏面にビス用の穴が無造作に空けられているようにしか見えず、また側面
のプラスチックの処理がチタン風の中途半端になっています。
逆にvisor edgeでは、両面から金属の板がハードウエアをサンドイッチするようなデザインがなされ、プラスチックがはめ込まれて、ビスもそこにデザインされて配置されています。このことが、今ひとつピンとこないPower
Book G4とちがい、edgeの駆体デザインに魅力を感じる要因となっています。
さて、visor deluxeをもう少し使い続けることを決めたので、スタイラスペンを交換しました。品物は、PILOTのぺんとぴあ。スタイラスにボールペンが組み込まれたタイプで、リセットピンも金属製で丈夫な物になっています。
デザインは写真を見ての通りですが、少し小細工が効いた上、deluxe本体のデザインとある程度調和する物です。
書き味もペン先にクッションが効いているので、快適になったようです。
購入場所は東急ハンズ。金額は1500円(税別)でした。
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