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土地の購入 1 目次→ TOP
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いい土地とは?
建替えや、すでに土地を所有している人は、その土地をどう生かすかということが命題になりますが、これから土地の手当てをする方は、いい土地を購入したいと、全ての方が願っていると思います。
いい土地とは何なのか?結論の無い問いです。ただし、その答えが、全ての人にとって、同じであることは間違いなくありません。自分にとって、本当に必要な土地とは何かを良く考える必要があります。(予算によって買える土地が違うということを言っているわけではありませんので、誤解の無いようにして下さい)
土地の評価項目例
・建築は可能か?
用途地域、地目、権利関係、接道、建築条件他、法規。
・設備は?
上下水道、ガス、電話、電気、道路。
・価格は適性か?
坪単価、総金額、建築可能面積。
・地形は?
大きさ、矩形、変形地、斜面、法面、樹木。
・地域は適当か?
通勤圏、通学圏、買い物、病院、生活環境。
・環境は満足いくものか?
日照、騒音、通風、空気、街灯、治安?、周辺施設。
・交通の便は?
公共交通機関、道路状況。
・瑕疵はないか?
造成、擁壁、地耐力、活断層?。
土地を選ぶ上で、評価する項目は上記のようにたくさんあります。全てを満たすことは物理的に無理でしょうし、あったとしても、予算的に購入が可能な方はほとんどいないでしょう。
土地選びで、必要なことは、項目を採点して合計点を比べることではありません。必要な項目、必要のない項目を見極めることです。
現実に、南道路であることが必要な人はほとんどいないですし、地形が矩形であることも絶対条件ではありません。もっと大事な要素があるはずです。本当の意味の自分の理想とする住まいへの、見極める目(根性?)が必要です。
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