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・ロサンゼルスの美術館 1
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ノートン・サイモン美術館の絵はがき他
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美術館見学
今回のロス修学旅行の目的のひとつは美術館見学。ロサンゼルスは意外と美術館の多い都市で、主なものだけでも、数日の滞在で全てを見て回ることは不可能です。
今回の旅でもは3ヶ所のみでしたが、いくつかをa451なりに紹介していきましょう。
・ノートン・サイモン美術館
今回最も楽しかった美術館となりました。ドガがとにかく充実しているので、ドガ好きなら必ず一度は行かなければならないような美術館です。
有名などがの踊り子の塑像(写真参照)を始め、馬なども含めてたくさんの塑像があります。
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ノートン・サイモン美術館エントランス
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また、踊り子の絵を始め、日常生活を描いた絵(パステル画)などもあり、まさにドガの美術館のようでした。 展示してある作品だけでも
20〜30あったと思います。
ドガ以外にもゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、モネ、マネ(個人的にはマネを見れたことにも感動しました)、ルノアール、マチス、ユトリロもあります。また、ピカソ、ブラック、カンディンスキー、クレーなどもあったようですが、後援会の会場の準備をしていたため、残念ながら今回は、その一部しか見れませんでした。美術館のホームページに作品が紹介されていますが、それ以外にも多くの作品があります。
適度な規模の上品な美術館で、入口に立っている年配の男性(案内)も、美術館のいい雰囲気を作り出していました。(帰りにスーベニアと言って、A4大のポートフォリオをくれました)
美術館には池のある中庭も有り、アジアの彫刻や、ロダンの彫像なども展示してあります。小規模ですが、musium
shopも楽しい品揃えでした。
NORTON SIMON MUSEUM
411 West Colorado Blvd. Pasadena, California 91105
URL http://www.nortonsimon.org/
・ロサンゼルス・カウンティ美術館
とても大きな美術館で、いくつもの棟から成り立っています。日本館などもあって、親近感を感じさせてもくれますが、日本語の案内はいっさいありません。
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LosAngeles County Musium of Art
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全体を網羅したガイドブックもないので、規模の大きさも含めて、迷子になりそうな美術館です。(実際に、もう一度見ようと思って引き返して辿り着くのに結構、迷った)
今回は、特別展の準備の狭間、一部改装中で、見ることが出来無いものがありました。
前回見れなかった20世紀美術を今回も見れなかったので内容については未だに良く分からないこともあります。
日本を始め、中国、韓国、アフリカ、イスラム等の美術品がかなり展示されています。
印象派の時代の作品もいくつかあって、ルノアール、セザンヌ、ピカソ、モネ、ゴーギャン、ドガの塑像などもあります。(分かりにくい場所ですが、Ahmanson
Buildingの2階です。エレベーターを利用、オフィスビルのようで迷いやすい)
同じ階に、多くのロダンの作品を展示してあるコーナーもあります。 (比較的小さい作品)探してみて下さい。
同じ2階に、ホッパーの作品がひとつだけありましたが、その作品が今回、ここに来た甲斐となりました。
Musium shopの規模はそこそこですが、一般的な美術書の販売がメインで、絵はがきや、美術館のガイド等は、ほとんど準備されていないようなのが残念です。
Losangeles County Musium of Art
5905 Wilshire Boulevard Los Angeles, CA 90036
URL http://www.lacma.org/
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