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・Quick Take 200。
・懐かしのAppleデジタルカメラ 2
80万画素のデジカメで遊んでいた頃、このQuickTake200が送られてきました。(実はMacFanBuginersでプレゼントに当たっていた)
このデジカメは、富士フイルムのCLIP
IT DS-7のOEMで、外装のみが違うぐらいの機種です。ただし見比べてみてもらえばわかりますが、印象がだいぶ違うような気がすると思います。
大きな相違点は、ボディー全体の色調と仕上げの違いで、QuickTakeの方が微妙の色合いと、ざらざら感で高級に見えるようです。 Appleマークも大きな違いですが、操作系のアイコンがアップルらしいデザインがされているところにとても好感を覚えた記憶があります。
操作は、ファインダーがなく(実は後付けの外付けファインダーがある)液晶で被写体を確認して撮影するようになっています。ピントは3段階、露出も2段階という至ってシンプルな操作系です。
カメラの軽さもあってとても軽快な印象を与えるデジカメでした。
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Apple QuickTake200
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上部から見る。
背面の盛上がりは液晶部分。
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ダイヤル部分。ゴミ箱も見える。
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露出は2段階、
ピントは3段階の手動切替式
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底面、グリップ部に単3電池4本。
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向かって右側のゴム部分は、
ACアダプタ、シリアル等の接続部
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このQuickTake200を最後にAppleはデジカメを作っていませんが、ジョナサン・アイブがデジカメをデザインしたら、と期待している人間も多いことでしょう。
QuickTake200のデータシート
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