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・ブラボーのおやつ日記 38 パリで紅茶編
ブラボーのこと「ま〜た、おフランスざんすかっ?」なんて思ってる人もいるかもしれません。
でもね!遊びに行ってるワケじゃないんざんすのよっ!
じゃ何しに行くのかって言うと、「シャングリラ」という紅茶を買うためです。
シャングリラとは「チベットの桃源郷」の事で、その桃源郷をイメージしてブレンドされた『フォション』のオリジナル紅茶です。
フォションはパリの 超有名高級食材店で、パリのお土産にアップルティーの小さな缶
をもらったことのある方も多いでしょう。
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フォション店内 |
柑橘系の爽やかな味わい、そして華やかだけどホッとする香りのシャングリラは、451Fのオープン以来、紅茶メニューの頂上にずっと君臨して来ました。
最初にパリでシャングリラを買ったのは、もちろん日本で買うよりも割安だったからです。
しかし缶を開けてみて驚きました。日本で買ったものよりも断然香りが良いのです!
部屋の隅で蓋を開けると、あっちの方で「今シャングリラ開けた?」と聞かれるほど香りが広がるのです。
理由は分かりません。輸入に掛かる時間によるものなのでしょうか。
しかし一度それを体験してしまうと、やはり本場で買いたいですよね。
数年前「夢でキッスキッスキス、キスキスキッス」という、その名も『シャングリラ』という曲がヒットしました。
その頃、451Fではシャングリラを注文する人が続出!
どうしてあの怪しい映像を見てシャングリラを飲みたいと思うのかは、全くもってブラボーには理解不可能でしたが、とにかくシャングリラが足らなくなって、日本で調達しました。
しかしやっぱり何か違うのです。そこで急遽ブラボーはパリに旅立った、という事もありました。
さて、ブラボーは自分用の紅茶を選ぶことにもはまっています。量り売りの紅茶なら、更に割安で買うことも出来るからです。言葉が出来なくても大丈夫。
欲しい紅茶の名前とグラム数を紙に書いて渡せば良いのです。
日本に帰ってから紅茶を楽しみながら旅を思い出す。最高の贅沢ざますよっ!
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ムッシュ |
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量り売りで入れてくれる袋 |
紅茶を量ってもらっている時、ムッシュに「あなたの写真を撮っても良いですか?」と聞いてみました。
すると「その写真をどうするのか」と聞き返されました。使用目的!? えーっと、えーっと。しどろもどろになりながら、「私の思い出に」と答えました。
するとムッシュはニッコリ笑って「なら一枚だけね」と言ってくれました。
そして隣に居た同僚に「思い出にするんだって」と言って液晶画面を見せるのです。
その同僚は「プリントして送ってあげてねー」と言うのです。まだ送っていません。その上、勝手に写
真を使用したら・・・怒る?
えー、そんなわけで451Fのシャングリラはブラボーの直輸入です!
451Fを、シャングリラを愛してくださる皆さんの為に、ブラボーはまたしてはパリへと旅立つのでありました。
しょうがないわねぇ。
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