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・ブラボーのおやつ日記 28 ビスコッティーの正しい食べ方編
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ヨーグルトケーキとビスコッティ
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イタリアの有名なお菓子に「ビスコッティー」があります。
日本でも結構ポピュラーな存在と認識していますが、あの堅くてバサバサゴリゴリしたビスケットです。
この表現からもお分かりの通り、ブラボーはビスコッティーを美味しいとは思っていませんでした。
しかし本場イタリアで、しかも作りたてのものなら!と、一応期待して1つ食べてみました。
が、その感想は同じでした。
しかし突然「飲物に浸してごら〜ん」と言う神の声を聞いた気がして、2個目をエスプレッソに浸けてみたのです。
するとビックリ! 今までのビスコッティーを返してぇぇ!と叫んでしまうくらい美味しかったのです!
適度な歯触り、適度なしっとり感。コーヒーと共にジョワッと生地の甘みも口に広がり、大きめに砕かれたアーモンドもコーヒーと合わさって風味を増すのです!
わたくし、いつだってコーヒーと共に頂いていました。 しかし食べてからコーヒーを飲むのと、浸して食べるのとで、これ程味が変わるとは!
コーヒーに浸しても崩れず、コーヒーを効果的に吸い込む。あの堅さにも目の粗さにもちゃんと意味があったのです!
味噌汁に入れたら日本人の心の味となる油揚げを、そのまま食べて「まずい」と言う様なマネしていたのですね。ブラボー恥ずかすぃ。
正しい食べ方をせずして味は語れず!と言う教訓です。
後から知ったのですが、イタリアにはビスコッティーを浸して食べる為の甘〜いお酒もあるそうです。
ブラボーは「甘ぇ酒なんて飲めるか!」と言うオヤジですが、教訓に従って、
次はきっと試してみるよ。
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