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・ブラボーのおやつ日記 7 パリのパン屋さん編
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『Le pain quotidien』
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棚のジャム
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フランス語への自信が・・・。
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リンゴのタルト?
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もうお腹グーグーです。
アムステルダムからパリへやって来ました。その間、まさに正午のフライトだというのにKLMの機内食ったら、チョコバーが1本だけなんですよ。
そこで、パリに着いて一番に、チェックしていたパン屋さんに行くことにしました。
『Le pain quotidien(日常のパン)』と言う店で、ベルギーに本店を持つ人気のチェーン店だそうです。現在パリには3軒あります。
この店では一日中美味しいパンと一緒にサラダなどの軽食が頂けます。サラダにはハムなどの乗ったボリュームがあるものもあり、パンもついてくるので、日本人には十分な食事になると思います。
旅行中は野菜が不足しがちなので、その点もありがたい所です。
さて、この店は多くの日本の雑誌に取り上げられていただけあって、日本語メニューがありました。 涼しい顔して「ボンジュール」と言っておるのに日本語メニューを渡されてしまった!
わたくしのフランス語への自信が・・・。
えー、さて、カフェ・オ・レにグリーンサラダ、白カビチーズのBrieとくるみが乗ったサンドイッチ、食後にリンゴのタルトを注文しました。
食器は白の業務用食器にお店のトレードマークが入っていてチョー可愛い。 「大人のパリの粋」とは言えませんでしたが。お味の方はと申しますと、パン・ド・カンパーニュにブリーなんて、美味しくないわけがない!のですが、わたくしの好みと致しましては、ちょっと軟弱。
もっとパンにクセが有った方がブリーが生きると思います。リンゴのタルトも「タルト」と言いながら、カップケーキでした。リンゴの酸味パンチも今一つ。
まあ、8割の人が美味しいという優等生な店ですね。
でも、ブラボーは後の2割が病みつきになる味に出会いたーい!のです。
ところで、注文したものは全て食べるのか!?と度々尋ねられますが、ブラボーは常にチャック付きのビニール袋を携帯しています。
これを持っていれば、油がしみ出るようなお菓子を買っても安心ですし、食べかけのサンドイッチも入れておくことができます。
「いろんなおやつを試したい、だけど美貌のためには残したい」が本音ですが、捨てることは美学に反するので、残った分はこのビニールに入れて持ち帰り、最終的には食べ上げます。
おやつ好きにも美学有り。 『おやつの道』も厳しいのだ。
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