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・チェブ?
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レジのチャブラーシカ
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カフェテーブルで・・・
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絵本とDVD
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「おなかがへったから、オレンジを食べてたんだ。
そしたらね、気がついたらロシアだったんだ」
こぐま?サル?のようにも見えるけど、見たこともない不思議で彼は、チェブラーシカです。
チェブラーシカは、アフリカで暮らしていたのですが、おなかがへったのでオレンジを食べていたら、うとうと居眠りをしてしまい、オレンジと一緒に木箱に入れられて、ロシアに出荷され・・・・
チェブラーシカの物語は、木箱の中で、果物屋さんに見つけられるところから物話が始まります。
ロシアで1969年から数年に渡って製作されたのが、このパペットアニメーションです。とってもキュートですが、当時のソビエト連邦を思い起こさせる、体制や思想にに対するある種のどうしようもない諦めからくるような哀愁感じさせる不思議場魅力のあるキャラクターです。
チェブラーシカの友達になるニのゲーナや、怪盗おばあさんのシャパクリャクなど、普通のキャラものではないような登場人物?そして設定はチェブラーシカ独特の世界を創り出しています。
作品自体はとても古い物ですが、昨年の映画公開に続き、DVDも発売され、少し身近になってきました。
今回、公式サイトからチェブラーシカのぬいぐるみを購入したので、カフェに登場させたので、かわいがってやってください。
ロシアでは、今でもキオスクでぬいぐるみも売られている程、国民的なキャラクターとして知られているようです。
ロシアアニメ界の巨匠ユーリ・ノルシュテインの師にあたるロマン・カチャーノフ監督が、製作しています。
チェブラーシカ公式サイト
チェブラーシカ OFFICIAL WEB SITE
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