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・FISHS EDDY
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FISHS EDDYの店構え
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クリスマスディスプレイ
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NewYorkに行く大きな目的のひとつが、今回紹介するFISHS EDDYで買物をすることでした。
このFISHS EDDYは、日本がバブルな頃には東京にもお店があったのですが、残念ながらNYにしか店がありません。(と言いつつ、日本に「New
York Tendaberry」が2003年1月、登場しました。EDDYはLONDON、PARISにもあるそうです)
NYに店を構えて13年ほどのFISHS EDDYは、アメリカの業務用食器を扱う食器屋です。ホリデーシーズンで混んだ店内は、6年ほど前に訪れたときよりも2倍の広さになっているような気がしました。
FISHS EDDYは、当初は古き良きアメリカのロードサイドレストランやホテルなどのアンティークを扱っていましたが、アンティーク食器自体は数量に限度もあり、価格も高めになるため、今ではオリジナル食器をたくさん扱っています。
アメリカの業務用食器は、少しベージュがかったベースにPOPなマークやロゴ、アメリカらしい図柄が楽しいのですが、分厚くとても重くて丈夫なのも大きな特徴です。
FISHS EDDYのオリジナル食器はそんなアメリカ業務用食器のテイストを基にデザインされています。
今回購入した食器は、以前からも使っていた☆の模様がついたお皿や、小さめのカップアンドソーサー、ベースボールの変化球の握りを図柄にしたお皿、
LYCのフラッグロゴの入ったお皿や、オリジナルデザインのグラスとマグカップなどです。アンティークもののミルクピッチャーも購入しました。
右側の写真の少し変った柄の4枚の皿は、試し焼きで、本来もっと大きな皿や違う形の皿の柄を焼いている皿でとっても珍しい(普通は捨てられる)皿ですが、一緒に落書きのようなメモ書きが書いてあります。
今回FISHS EDDYで購入した食器のいくつかをCAFEでも使っています。出会えたら楽しんでやってください。
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今回購入した食器
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オリジナルマグカップと試焼皿
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※ 2003年1月に日本でもFISHS EDDYの食器を扱う「New York Tendaberry」が登場しました。ここで紹介した食器も一部入手可能です。もちろん、ここに紹介していない食器もたくさん扱われています。

New York Tendaberry
http://www.h6.dion.ne.jp/~ny-berry/
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