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・ロケットと宇宙飛行士?
年初の休みに、大テーブルの上を少し入れ替えてました。
新しく増えたのは、ロケットと宇宙飛行士です。
55分の1のスケールのロケット大きさは、高さ52m、重量731t。上部のキャップ部分をはずすとテレビ衛生を見ることも出来るようになっています。(右の写真の上にマウスを持っていくと見ることが出来ます)
このロケット運搬用の350馬力のトレーラーも付属しています。
ロケット足許の宇宙飛行士3体。フェイスガードを上げると分かるのですが、実は人ではなく、猿です。
これは「猿の惑星」フィギュアで後ろの三角の宇宙船も映画に登場する宇宙船の模型です。
「猿の惑星」は、1966年に公開され、その特殊メイクと、衝撃的なラストシーンが有名なSF映画です。「スターウオーズ」以前のSF映画の傑作と言って間違いないでしょう。
今でもなかなか、この映画のラストシーンを超える映画を見ることは出来ません。
「猿の惑星」は、本編以外にも続〜とか、新〜とか、最後の〜という作品や、テレビ映画などになっていますが、どれも本編を超えるものはありません。
衝撃のラストシーンは、小説版(もちろんこちらが原作)と映画版とでは実は異なっています。映画の方が分かりやすく、映像的な表現を生かされたものになっているものですが、小説の方がより、衝撃度が大きいような気もします。
「猿の惑星」は再映画化が進んでいるようですし、 映画を見た人も、ない人も一度小説を読まれてみることをお勧めします。(個人的には、今度の映画化には小説の方の別のエンディングパターンを見てみたいな、と思っています)
・猿の惑星
ピエール・ブール/著 高橋啓/訳(早川書房版 ¥600)
(他にも東京創元社版も有り)
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