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・COFFEE、TEA、SCONE
お茶の時間
コーヒーのおいしさは苦味だけではありません。バランスのとれた酸味、苦味、コク、そして香りが重要です。 コーヒー豆を煎りすぎてそのバランスを崩さないようにコントロールることが重要です。
適度な大きさに豆を挽いた後、温度をコントロールしながら、豆の反応を見つつ、お湯を注いでいきます。膨らんできたら、ガスが抜け、豆が落ち着くのを待ってから、お湯を注いでいきます。コーヒー豆の状況を良く観察することが大切。
451F CAFEでは、コーヒーを一杯ずつたてています。
オリジナルブレンド、アメリカンコーヒー、スペシャルハードを用意しています。
紅茶は、pot service を行っています(hotのみ)。potに紅茶の葉を入れてお出ししています。最近では、葉っぱの入っていないpotを見かけますが、あれは?といつも思っています。もちろん段々濃くなってきますが、ミルクをお付けしていますので、2杯目は好みに合わせてミルクティーにして楽しんでいただければと思います。
紅茶によってそれぞれ抽出の時間は異なっています。3分では長すぎる紅茶もあります。どちらにしても砂時計?で一律にOKということはありません。濃い紅茶がお好みの方は少し待って、薄めが好みの方は速めに入れてみてください。はじめての方は難しいかもしれませんが、1度経験していただければ簡単にコツがつかめます。
AFTERNOON TEAのSCONEはおいしいですよね。でも451 CAFE自家製のSCONEは、
(機会は少ないけれど、ロンドンで食べたSCONEよりも)もっとおいしい?かなと思っています。
よろしければ、お茶やコーヒーと共に、451F CAFEのスコーンを一度お試しください。
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